来訪者数/
治療予約のための問合せにどうぞ
経絡指圧・院長のブログです。
指圧や健康関連のお役立ちリンクです。



50才を越すと徐々に体にトラブルが…
 皆さんは若い時、疲れ知らずでバリバリ毎日を過ごしていませんでしたか。自分の親が「疲れた」「できない…」などと愚痴をこぼすと、「何言ってるの?理解できな〜い」と一蹴していませんでしたか。その頃は仕事や家事を精力的こなし、空いた時間にはお友だちと会食。また夜ともなれば友人知人とお酒を飲んだりジムに通ったり、週末には小旅行をする…。たとえ疲れたり飲み過ぎたとしても、一晩寝ればスキッと治る。人にも依るでしょうが、若い時はそんな体だったではないですか。ところが50才を過ぎる頃から「アレ、ちょっと最近…」と無理が利かなくなった自分を発見してるのではないでしょうか。また病気という程ではないけれど、何となく体にトラブルがチラホラと現れたりして…。私の場合は50才を過ぎてからこれらが顕著になりました。でも恰好をつけて、有っても無いふりをしていました。

●老化現象を身を持って知る…
 しかしこの現象は歳を重ねる毎に益々ハッキリして来ました。私の場合は疲労回復力が悪くなったり、オシッコの切れが悪くなったり。また歯や目の具合が悪くなったり、眠りが浅くなって夜間トイレに起きたり、歩いていて女性にスタスタ抜かれるようにもなりました。また精神的には忘れっぽくなりました。昔はお年寄りが「3歩くと忘れる…」と言うのを笑って聞いていましたが、今はよくわかります。精神的な瞬発力や好奇心も弱くなった気がします。「疲れた。もういいや」が増えました。また風邪を引いてもすっきり治らない。どうも毎日がシャキッとしないし体のトラブルが多い…。皆さんはいかがですか。もう昔と同じではないんですね。

ほんとうの健康づくりは50才から
 50才以降を俯瞰すると、肉体的にも精神的にも確かに行動力が削げ落ちる感じです。最初は老化を認めたくないので頑張りますが、気力はあっても体力的に疲れるとすぐ「ああ、疲れた」となりますし、注意力や集中力も薄れているので、あれこれ考えるのが苦痛になり、反対にシンプルに考えるのが楽になります。健康についてもサプリや健康食品また運動や体操なども考えるのですが、結局やっても長続きしない…。そこで健康法もシンプルになりました。皆さんも健康法ではあれこれと悩んだ事もあるでしょう。サプリを飲んだり、ジムに通ったり…。でも長続きしましたか。この歳になると「健康法もマルチよりシンプル」の方が長く続くようです。つまり50才を過ぎたら「健康も一点集中主義」の方が無理なく続くのです。

「指圧健康法」のすすめ…
 それなら中高年以上の健康のポイントは何なのかですが、それは「疲労」を必要以上に残さない事だと思います。考えてみて下さい。これまで病気になった時の事です。病名に係らずベースに「疲労」はありませんでしたか。疲れが引き金になって様々な病気が引き起こっていませんでしたか。私は健康を考える場合のキーワードは「疲労」ではないかと思います。それには理由があります。私は調子の悪い時や疲れた時に、奥さんに頼んで指圧をして貰うのですが、それはもう天にも昇る気分です。何も欲しくない…。そんな気分なのです。「ああ、指圧を受けられた。楽になった。良かった…」としみじみ思うのです。そしてこの思いは歳を取る毎に益々強くなりました。そして同時に「他の人はこのような疲れにどう対処しているんだろう。我慢してるのだろうか」と考えるようになりました。「指圧の心地よさを知らずに、日々我慢して過ごしているなんて…」。これは自分が指圧師だからかも知れませんが、正直そう感じます。互いに指圧をし合うと「疲労を『楽しく』取り除く」事ができます。これは私の長年のセミナー経験からハッキリ言える事で、私たち中高年こそ指圧を覚えた方がいいのです。まずは楽しく疲れを取り合いましょう。上手下手は関係ありません。どうですか。皆さん指圧を覚えませんか。
プロフィール
藤崎信行 / 正美
 自分の体のトラブルや身内の病気がキッカケになって指圧の道に入りました。私たちも両親を介護していますが、介護の大変さは身に染みて感じています。でも指圧のお蔭で体調を崩す事もなく過ごせています。介護者が潰れないよう指圧で応援しています。
当院の治療へのこだわりです。

●じっくりと癒します/

 不調は必ずお腹に現れます。まずお腹の様子をみてじっくり癒すように施術します。

腹診法を導入しています。

●ツボの活用/

 症状はツボ周辺のコリとなって表れます。指圧でツボを刺激して症状を改善します。

経絡を活用して治療をしています。

●体調を整えます/

 漢方医が行うようなアプローチで無理のない施術を致します。

漢方の証診断を実践しています。
必見!知って得する「治療院の選び方」
ツボを刺激する「経絡体操」
当会の小冊子・無料プレゼント