1.


2.

3.

4.

おしりを床につけて両方の足の裏を合わせるように座ります。(胡坐に似ていますが、足の裏だけをつけて座ります)
両方の爪先を両手で包むように握り、かかとを引き寄せます。
肘を左右に張りだし、手のひらで爪先をギュッと押しつけながら上体を前に倒して息を吸って行きます。
倒しきった所で息を止めて保息し、目一杯緊張させます。頭の中で「いち、に」と数え、「さん」でフーッと脱力します。

気持ちが興奮した、神経の緊張、心労、ノイローゼ気味、舌がもつれる、手が汗ばむ、気持ちを抑さえて肩や首が凝る、月経不順、栄養の吸収が悪い…など。