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痛くならない程度で、座禅のような座り方(片方の足首を太股の上に載せる)をします。例えば左足首を右の太股の上に載せて座ります。
左右の腕を伸ばし、胸の前で交差します。この時左腕が上になるように交差します。
両腕を交差したままで、互いの両膝を掴みます。
息を吸いながら腕で胸を引きつけるように前に倒れます。いっぱいに倒れたら息を止めます。
背中から手足の外側に緊張を感じますから、徐々に「いち、に、さん」で一気に吐いて脱力します。

動悸、息切れ、血圧異常、頭がボーとする、警戒心が強い、全身がこわばる、アレルギー体質、気候の変化に弱い…などに効果があります。