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 中学校の頃より趣味で指圧を習い始め、とうとうこれを職業にしてしまいました。学生時代に経絡指圧と出会い、授業そっちのけで指圧に没頭した毎日。そのお陰で大学は留年。(不名誉!)学科長から「そんなに好きなら大学を辞めなさい…」と強い口調でイヤミを言われたものです。大学2年の夏、文部省主催の青年海外交流に参加し、漢方の「経絡図」ポスターを持って勇んで西ドイツに行きました。一人で現地の人に果敢に指圧のデモをやったり、漢方の話をしたりして来ました。また指圧の傍ら医療問題や民間療法にも関心をもち、特にヨガ、呼吸法、断食、食養などの知識は自ら体験しながら勉強してきました。その実体験が現在の仕事に大変役に立っています。指圧のモットーは体の苦痛を和らげるだけではなく、気持ちの苦痛も和らげること。指圧を受けて良かった…と思ってもらえることです。そう思ってもらえるように毎月研修会を開き努力しています。


 外国語専門学校を卒業後、二年間アメリカ・カリフォルニア州クラフトンヒルズ大学に留学し心理学を学びました。心理学に興味を持ったのは小学生の頃からです。その頃から「目に見えない世界」に対する関心を持ちました。最初の転機は父の死でした。医学知識がなく手遅れにしてしまったことへの自己嫌悪とくやしさが尾を引いてかなり落ち込みました。次の転機はアメリカ留学時代。外国で暮らして、日本人である自分を意識させられ、どうせやるなら日本人であることが強みになる仕事をしようと思うようになったのです。世界中どこでも通用する技術を身に付けようと思いました。身内の病気や死に直面し医療の分野に興味を持ったことがきっかけで、「医療」「至極日本的なもの」「日本人であることがメリット」「手に職」そして心理学の中で最もやりたかった「カウンセリング」。これらがキーワードになって閃いたのが指圧だったのです。将来は経絡指圧の伝道師として、世界を行脚したいと思っています。